旦那と死別した未亡人のために ~生活情報編

旦那を亡くして生きることが困難になった未亡人を支援する情報を紹介するブログです。

ここは、ホームページ「死別の悲しみの癒しの広場」のサブコンテンツの一つです。 このページは旦那を亡くした女性が、実生活で生きていく困難に立ち向かうための情報に特化しています。 法律・制度、経済・金銭、育児・教育面など、リアルに役立つ情報を提供していきます。

500種類以上の知育玩具を定額レンタルできるサービス ~常に月齢にあったおもちゃが手元に

プロが選んだ上質な知育玩具を毎月定額制でレンタルしてくれるサービスがあります。

「トイサブ!」
https://www.toysub.net/

3か月~3歳までの子ども向けの500種類以上の知育玩具・おもちゃが揃えられています。
子どもの月齢、性別、季節、指向性などに合わせてプランナーが選定した知育玩具・おもちゃが一度に3~6個届きます。

 半年コース・・・・・毎月980円(税抜)※往復送料込み
 隔月コース・・・・・毎月2,480円 ~ 2,990円(税抜)※往復送料込み。エリアによって異なります
 毎月コース・・・・・毎月3,980円 ~ 4,490円(税抜)※往復送料込み。エリアによって異なります

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          届くおもちゃの例 ~「トイサブ!」のサイトより

汚れ、破損は気にせず返却できます。返却されたおもちゃは専任スタッフが洗浄・殺菌し、次の子どもに届けられます。おもちゃを捨てずに活用する循環型サービスです。

子どもは、おもちゃを買い与えてもすぐに飽きてしまい、部屋の隅に追いやられてしまいがちです。
定期的に新しいおもちゃが届けば、子どもたちにとって、何よりの刺激と満足につながることでしょう。大人が遊び方を説明できるように、遊び方解説シートもついているそうです。

知能発達を促進させる知育玩具は、子どもの月齢に合ったものを使うことで、最大の効果を発揮できます。その年代でしか発達しない脳の機能があると思います。

子どもが嬉しいだけでなく、大人にとっても増え続けるおもちゃの収納に困らず、買い与え続けることに比べればお財布にも優しい合理的なサービスだと思います。

子どもがいじめられたときの対処方法 ~合法的かつ効果的にいじめ問題を解決してくれる相談先

子どもの世界は、些細なきっかけでいじめが始まったりします。
いったんいじめの標的になってしまうと、子どもは大変なストレスを抱えた日々を過ごすことになります。

子どもがいじめられた場合、まず担任の先生を含めた学校側に相談して味方になってもらうことが必要です。

しかし、担任の先生や学校側が協力的でなかったり、責任感がなかったり、いじめを解決する能力に欠けていたりする場合も往々にしてあります。なかなか動いてくれなかったり、ふざけあっているだけだと言い訳して、見て見ぬふりをすることさえあります。

父親がガツンと言ってくれれば、と悲しく思ってしまうこともあると思います。

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そんなときに、合法的かつ効果的にいじめ問題を解決してくれる相談先があります。
法務省の人権擁護機関です。機関として強制力は持っていないのですが、信じられないくらい強烈に効くそうです。

法務省 人権擁護局 「人権侵害を受けた方へ」
http://www.moj.go.jp/JINKEN/index_chousa.html

最初の実例には、通学する小学校でいじめを受けている女子児童からの相談が挙げられています。

法務省の人権擁護機関では、「人権を侵害された」という被害者からの申出を受けて救済手続を開始してくれます。窓口、電話、インターネットで人権救済を申告できます(英語・中国語でもOK)。

申告があれば、職員または人権擁護委員(約14,000人が全国の全ての市町村(区)に配置されています)が必要に応じて調査を行い、救済措置をとってくれます。

  ▼措置一覧
   援助・・・・・・・・関係機関への紹介,法律上の助言等を行います。
   調整・・・・・・・・当事者間の関係調整を行います。
   説示・勧告・・・人権侵害を行った者に対して改善を求めます。
   要請・・・・・・・・実効的対応ができる者に対し,必要な措置をとるよう求めます。
   通告・・・・・・・・関係行政機関に情報提供し,措置の発動を求めます。
   告発・・・・・・・・刑事訴訟法の規定により,告発を行います。
   啓発・・・・・・・・事件の関係者や地域に対し,人権尊重に対する理解を
             深めるための働きかけを行います。

事後には、相談者に対し,事案の調査や処理の結果を連絡してもらえ、手続終了後も,必要に応じて適切な対応を行ってくれるそうです。

夏休み明けに、学校に行きたくないと自殺をしてしまう子どもたちがいます。

それでなくても、死別で深い傷を抱え、父親と会いたいと痛切に思っているのですから、一日の大半をすごす学校生活でいじめに遭っていないか気を配ってあげてください。


[補足]
いじめ以外にも、人権侵害として、体罰、虐待、セクハラ・パワハラ、DV、差別、プライバシー侵害、誹謗、中傷なども相談・救済してもらえます。

シングルマザーのためのNPO法人 ~リトルワンズ

シングルマザーのために活動するNPO法人の一つ、「リトルワンズ」の紹介です。

「リトルワンズ」
http://www.npolittleones.com/

地域社会の子育て、企業連携、多世代交流を通じた、ひとり親の生活アップサポートと、日本の子どもの貧困問題の啓発と解決を行うことを目的としたNPOです。

シングルママの自立をサポートし、イベントやセミナーお茶会で社会的・情報的な孤立を防ぐ活動をしています。
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リトルワンズはひとり親家庭の物件探しから入居まで支援する活動をしています。
2011年の国土交通省の空き家対策のモデル事業として東京都豊島区の空き家に、年収に応じて減額した家賃で母子家庭が暮らせる仕組みを構築し、ほかの地域でも、自治体と協力して、さまざまな工夫をしながら、支援モデルを構築していっています。

シングルマザーと子どもたちが健やかに生きられる社会を目指して活動している団体です。

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