旦那と死別した未亡人のために ~生活情報編

旦那を亡くして生きることが困難になった未亡人を支援する情報を紹介するブログです。

ここは、ホームページ「死別の悲しみの癒しの広場」のサブコンテンツの一つです。 このページは旦那を亡くした女性が、実生活で生きていく困難に立ち向かうための情報に特化しています。 法律・制度、経済・金銭、育児・教育面など、リアルに役立つ情報を提供していきます。

ひとり親家庭への公的支援を調べる方法 ~各都道府県のひとり親家庭支援ページへのリンク集

各都道府県に、ひとり親を支援するためのさまざまな仕組みと組織があります。

各都道府県のひとり親家庭への公的支援ページを調べてリンクを張りました。ぜひお住まいの都道府県をクリックしてみて、各種制度をご覧になってください。

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北海道
青森県
岩手県
宮城県
秋田県
山形県
福島県
茨城県
栃木県
群馬県
埼玉県
千葉県
東京都 1
東京都 2 ※「東京都ひとり親家庭支援センター(はあと)」へのリンクです。
神奈川県
新潟県
富山県 ※「ひとり親」というカテゴリーはありません。ページ内で「ひとり親」と「寡婦」を検索してください。
石川県
福井県
山梨県
長野県
岐阜県
静岡県 1
静岡県 2
愛知県 1
愛知県 2
三重県
滋賀県
京都府
大阪府
兵庫県 ※「ひとり親」というカテゴリーはありません。ページ内で「ひとり親」と「寡婦」を検索してください。
奈良県
和歌山県
鳥取県
島根県
岡山県
広島県
山口県
徳島県
香川県
愛媛県
高知県
福岡県
佐賀県
長崎県
熊本県
大分県
宮崎県
鹿児島県 ※「ひとり親」というカテゴリーはありません。ページ内で「ひとり親」と「寡婦」を検索してください。
沖縄県


自治体はあなたの味方です。
ひとり親を支援するために頑張っている方々が大勢います。

でも、お役所というところは、こちらから働きかけないとうまく活用できないものなので、各都道府県のリンク先のページをよくお読みになってください。

調べてみて実感したのですが、基本的な制度は同じなのですが、上乗せ部分に良くも悪くもかなり地域差があります。各都道府県でのユニークな支援制度をピックアップしてみました。

◆ひとり親家庭リフレッシュ支援事業[青森県]
レクリエーションや休養のため、県が指定する県内の公的宿泊施設を利用した場合、その費用の一部を助成してくれます。

◆子育てタクシー[秋田県]
通常のタクシー料金で、研修を受けたタクシードライバーがお子さんだけの送迎をしてくれます。

◆JR通勤定期券の割引[山形県ほか]
通勤定期乗車券を3割引で購入できます。

◆メールマガジンの発行[東京都ほか]
ひとり親家庭の方への求人情報、お役立ち情報、イベント&セミナー情報などの最新の情報をメールで配信しています。

◆生活支援員の派遣[神奈川県ほか]
一時的な病気などで家事や育児などに困ったときに、生活支援員を派遣してくれます。

◆ひとり親家庭児童の学習支援事業[福井県ほか]
ひとり親家庭の児童・生徒の学習サポートをするために、学習支援ボランティアによる学習の支援を行っています。

◆「応援の塾」制度[熊本県]
ひとり親家庭の子どもたちに対し、県内各地の塾に協力を得て受講料の割引制度を設けています。

◆ホームフレンド事業(児童訪問援助事業)[滋賀県]
小・中・高校生の子どもを対象にホームフレンドを派遣します。月2回程度お宅を訪問し、話し相手や遊び相手になったり、簡単な勉強の手伝いなどをしてくれます。

◆県営住宅への入居[山梨県ほか]
住宅に困窮(こんきゅう)し、所得が一定額以下のひとり親家庭は、一部の県営住宅に優先的に入居できるようになっています。

◆子育て支援短期利用事業(ショートステイ事業)[和歌山県]
一時的な病気や出産等のため家庭で子どもの養育が困難なとき、養護施設等で一定期間預かってくれます(所得により費用徴収あり) 。

◆児童の身元保証制度[広島県]
母子家庭等の児童の就職を容易にするために、県が身元保証を行います。

◆ひとり親家庭情報交換事業[長崎県ほか]
各地区の母子寡婦福祉会において、共助の精神を養うことにより家庭生活の安定を図るため、ひとり親同士が集い、悩みを打ち明けたり、相談し合う交流会や情報交換会を開催していす。

また、実際には担当者によっても引き出せる知識や制度は違いますので、お役所に行く際は、できれば、何度も通って複数の担当者と何回も話をされるとよいと思います。そのほか、住居がある都道府県だけではなく、勤務先の都道府県の支援を受けられる場合もありますので、越境通勤をされている方は、確認してみてください。

なお、ここでは「ひとり親支援」というカテゴリーを紹介していますが、その一つ上のカテゴリーには「子育て」という広い範囲での各種支援を紹介しているページがあるはずなので、そちらもご覧になることをお勧めします。

さらに、都道府県のサイトを確認したら、次は、市町村のサイトを同じように検索して調べてみてください。そちらの方がより具体的に説明されている場合もあります。

ぜひ、公的な支援を上手に活用しましょう。


[補足]
お役所では、決まった用語を使いますので、検索するときにその単語を把握することが大切です。
お役所用語では、「シングルマザー」ではなく、「ひとり親」です。そして、その家庭は「母子家庭」です。
また、「寡婦(かふ)」とは、夫死別または離別し、再婚していない女性のことです。ただし、「母子及び父子並びに寡婦福祉法(第6条第4項)」では、定義が少し異なり「配偶者のない女子であって、かつて配偶者のない女子として20歳未満の児童(民法第877条)を扶養していたことのあるもの」となっています。

[補足]
開いたページ内で特定の単語を検索をするには、CtrlキーとFキーを同時に押して、表示された検索窓に単語を入力し、Enterキーを押します(Macでは、commandキーとFキー)。


賞味期限の近い食品をおトクに購入できるKURADASHI.jpの紹介

食品業界には3分の1ルールという商習慣があり、一般の店舗では、賞味期間の3分の2以上経過したものは店頭から回収されており、販売されていません。例えば、賞味期限が6か月ある食品なら、製造から4か月経過した時点で、廃棄に回されてしまうことがあります。

KURADASHI.jpでは、このような賞味期限の残り日数が短くなってしまった食品などを格安で販売しているサイトです(そのほかに、多く作りすぎてしまった食品や規格外の食品も扱っています)。

食品メーカーにとっては、無駄な食品ロスを少なくすることができ、消費者にとってはおトクに食品を購入できるメリットがあります。

KURADASHI.jp
https://www.kuradashi.jp/

一般会員への登録は無料です。おトクな食品の情報のメールが届くようになります。

最近、私が買った野菜ミックス缶ジュースです。
本来なら1本150円のものが、1本66円で販売していました。半額以下です。

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写真の60缶が最低販売単位で、賞味期限は残り2か月ほどです。
私はそもそも缶詰の賞味期限なんて、全然気にしませんから、ただただ、コスパ(コストパフォーマンス)の良い買い物でした。

3分の1ルールのような商習慣は、食品や資源のムダにつながるとして、経済産業省もこのルールを緩和する方向に動き出しています。このサイトは、その活動のさきがけともいえる活動です。さらに、購入資金の一部は、社会福祉支援や動物保護支援などの募金にまわるようになっています。

住宅ローンの借り換えの比較サイトの紹介 ~マイナス金利導入の影響で数百万円減る場合も

現在、マイナス金利の導入の影響で、住宅ローンを安い金利で提供する金融機関が次々に現れ始めています。

  [マイナス金利とは]
    これまで、一般の銀行は集めたお金を、銀行の銀行である日本銀行に預けて
    利益を出していました。しかし、2016年1月、日本銀行は、一般の銀行がお金
    を預けると、逆に料金を取るように制度を変革しました。

    このマイナス金利の導入で、一般の銀行は新しい投資先や融資先を見つけな
    くていけなくなりました。それまでも低金利化は進んでいたのですが、このような
    背景によって銀行間で住宅ローンの争奪戦が激化しているといわれています。

house_loan


これまでの住宅ローンを借り換えると場合によっては、数百万円も支払いが減ることもあるそうです。

  [住宅ローンの借り換えとは]
    住宅ローンの残額分を、新しい金融期間で一括借り入れして完済し、
    その後は新しい金融機関に返済していくことです。

次のサイトに行くと、Web上で住宅ローンの借り換えを一括比較できます。

価格.com 住宅ローン比較
http://kakaku.com/housing-loan/

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