旦那と死別した未亡人のために ~生活情報編

旦那を亡くして生きることが困難になった未亡人を支援する情報を紹介するブログです。

ここは、ホームページ「死別の悲しみの癒しの広場」のサブコンテンツの一つです。 このページは旦那を亡くした女性が、実生活で生きていく困難に立ち向かうための情報に特化しています。 法律・制度、経済・金銭、育児・教育面など、リアルに役立つ情報を提供していきます。

子どもとの関係で傷ついたときに聴く曲 ~KOKIAの「single mother」

今回は生活情報ではなく、KOKIAの「single mother」という作品のご紹介です。

シングルマザーは、普段、あらゆるものを犠牲にしてでも、普通の生活を守るために一人で頑張っていると思います。
子どもを守るためなら、どんなつらい出来事でも我慢して、耐える覚悟はできているに違いありません。



でも、ときに、子どもの言葉で傷ついてしまうこともあると思います。身内に理解されない深い悲しみに涙することもあるかも知れません。
子どもが反抗期になれば、悩みも増えることでしょう。

この曲は、シングルマザーの親を持った子どもの立場から唄われた曲です。

子どもに与えた愛は、必ず大きな実りとして、結実すると思います。
子どもとの関係で、つらいときには、この曲を聴いて、未来を信じて乗り越えていってほしいと思います。



生活保護を受けるには その2 ~公的な法律相談機関「法テラス」の紹介

一人でなんとかするという意気込みがあっても、病気など、自分の力では経済的にどうしようもない状況に陥ることもあるものです。そんなときは、意地を張らずに市町村の役所に相談しに行きましょう。市町村の役所があなたの味方になってくれることでしょう。

借金をしてしまうと、さらに生活が追い詰められてしまいます。
借金を考えるのなら、生活保護の受給を考えましょう。

生活保護を受給するには、自分の持っている資産や能力等を活用しても、なお生活が困窮しているという条件(補足性の原理)を満たす必要があります。
生活保護を申請すると、預貯金・保険・不動産等の資産、年金等の社会保障給付・就労収入などが調べられます。また、援助できる身内、親類がいないか調べられます(親や兄弟、3親等以内の親類に対して扶養照会がなされます)。

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もし、受給資格や申請方法などに疑問点があったり、申請が却下されてしまったりした場合は、公的な法律相談機関「法テラス」に相談するとよいでしょう。

法テラスとは“全国どこでも法的トラブルを解決するための情報やサービスを受けられる社会の実現”という理念の下に、国民向けの法的支援を行う中心的な機関として設立された組織です。

法テラス 「生活保護について悩んでいませんか」
http://www.houterasu.or.jp/service/hoken_nenkin_shakaihoshou/seikatsuhogo/

法テラスでは、それ以外にも、債務整理、国民年金、厚生年金保険、障害年金、遺族年金、多重債務、返済方法、自己破産などの相談機関を紹介してくれます。

NPO法人日本ぬいぐるみ協会によるぬいぐるみの譲渡会について ~子どもにぬいぐるみを

NPO法人日本ぬいぐるみ協会は、「ぬいぐるみの旅」の支援と、ぬいぐるみを楽しむ活動の支援を行う市民団体です。
「ぬいぐるみの旅」とは、高齢者、病床の子ども、ハンディキャップのある方など対象として、普段可愛がっているぬいぐるみに「旅」を提供するものです。自分自身ではなかなか旅をすることができない方の代わりに、ぬいぐるみを第三者に託して「旅」をさせ、その様子を写真などで紹介する活動です。情操教育、豊かな心で生活していくための支援などを目的にしています。また、年に数回ぬいぐるみが参加できる各種パーティなどのイベントを開催しています。
また、ぬいぐるみアーティストを支援する活動もしています。ぬいぐるみを創作する方、楽しむ方のための情報交換の場を設け、創作活動を支援し、多くの方にぬいぐるみに触れる楽しさを普及させる活動を行っています。

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このNPO法人日本ぬいぐるみ協会では「里親会」と呼ばれる、
不要になったぬいぐるみの引き取りと無料の譲渡会が開催されています。

次回は、2016年1/17と3/20関内にある「アトリエ・チョコット」で大きな里親会を開催するそうです。
詳しくは、次のサイトをご覧ください。

NPO法人日本ぬいぐるみ協会 ぬいぐるみの里親会

なお、「アトリエチョコット」がオープンしている日時には、基本的に常設里親会を開催しています。

ぬいぐるみのセラピー効果は、小さな子ども、高齢者、また心に傷を持った方たちへ高い効果があるといいます。
自分だけの大切な話し相手、遊び相手となるのです。

子どもはぬいぐるみが大好きです。ぬいぐるみを通して、子どもの寂しい時間を少しでも減らし、豊かな時間を作り出すことができるかも知れません。
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