旦那と死別した未亡人のために ~生活情報編

旦那を亡くして生きることが困難になった未亡人を支援する情報を紹介するブログです。

ここは、ホームページ「死別の悲しみの癒しの広場」のサブコンテンツの一つです。 このページは旦那を亡くした女性が、実生活で生きていく困難に立ち向かうための情報に特化しています。 法律・制度、経済・金銭、育児・教育面など、リアルに役立つ情報を提供していきます。

激安の「業務スーパー」の紹介 ~全国に700店舗以上ある衝撃的な価格のスーパー



「業務スーパー」という名前の激安スーパーをご存知でしょうか。

店内に入ると業務用の巨大な商品が並んでいてその大きさと安さに驚くのですが(例えば、焼き鳥50本パックで1000円位、ということは1本20円程!)、通常サイズの商品もあり得ないほどの安値です。

その一例です。
  • ゆでうどん一玉19円!(私のいつものスーパーでは、74円)
  • 冷凍讃岐うどん250g×5玉で138円!(私のいつものスーパーでは、298円)
  • 500gの乾パスタが85円!(私のいつものスーパーでは、298円)
NAVERまとめに「業務スーパー」についての記事があります。[NAVER トピック「業務スーパー」のまとめ]

激安スーパーというと、コストコが有名ですが、全国で20数店舗ほどしかありません。
しかし、業務スーパーは、全国に700店舗以上あるそうです。一般客も買い物できますし、会員登録なども必要ありません。ぜひお近くの店舗を探してみてください。[業務スーパー 店舗案内]

なお「業務スーパー」を展開する神戸物産は、東証1部上場企業で、堅実な成長企業です。
中国産などの商品は、不安も感じなくはないのですが、サイトを見ると、企業として品質に対する誠実な姿勢を感じられます。

日々の食費を浮かすことができれば、ほかのことにお金を回すことができますね。

フードバンクの紹介 ~寄付された食品を支援を必要とする人たちに無償で配布している活動

フードバンクの紹介
フードバンクとは、包装の不具合や規格外などで品質に問題がないにもかかわらず市場で流通出来なくなった食品を、企業や農家などから寄附してもらい福祉施設や生活困窮者などに無償で提供する活動およびその活動を行う団体のことです。賞味期限切れなど品質に問題のある食品は対象としていません。

まだ食べられるのに捨てられてしまう食品を支援を必要とする人たちに無償で配布するボランティア活動として、1960年代に米国で始まりました。日本では2000年以降にフードバンクが設立されはじめたところで、まだそれほど活動が知られてはいません。

農林水産省では、廃棄食品を削減するためこうした取り組みに関心を持ち、フードバンクの活動実態を調査するなど今後の活動の活性化に期待を寄せています。[農林水産省のフードバンクのサイト]

私が観た報道番組では、箱いっぱいの食品を母子家庭の個人宅に宅配しているシーンがありました。

このようなフードバンクの活動は、最後のセーフティネットである生活保護の前に位置する「第2のセーフティネット」として、最近注目を集めています。

フードバンクの一覧が次のサイトにあります。
個人を配布対象にしていない団体もありますが、その場合は寄付先を尋ねてそちらに問い合わせるとよいでしょう。
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