NPO法人日本ぬいぐるみ協会は、「ぬいぐるみの旅」の支援と、ぬいぐるみを楽しむ活動の支援を行う市民団体です。
「ぬいぐるみの旅」とは、高齢者、病床の子ども、ハンディキャップのある方など対象として、普段可愛がっているぬいぐるみに「旅」を提供するものです。自分自身ではなかなか旅をすることができない方の代わりに、ぬいぐるみを第三者に託して「旅」をさせ、その様子を写真などで紹介する活動です。情操教育、豊かな心で生活していくための支援などを目的にしています。また、年に数回ぬいぐるみが参加できる各種パーティなどのイベントを開催しています。
また、ぬいぐるみアーティストを支援する活動もしています。ぬいぐるみを創作する方、楽しむ方のための情報交換の場を設け、創作活動を支援し、多くの方にぬいぐるみに触れる楽しさを普及させる活動を行っています。

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このNPO法人日本ぬいぐるみ協会では「里親会」と呼ばれる、
不要になったぬいぐるみの引き取りと無料の譲渡会が開催されています。

次回は、2016年1/17と3/20関内にある「アトリエ・チョコット」で大きな里親会を開催するそうです。
詳しくは、次のサイトをご覧ください。

NPO法人日本ぬいぐるみ協会 ぬいぐるみの里親会

なお、「アトリエチョコット」がオープンしている日時には、基本的に常設里親会を開催しています。

ぬいぐるみのセラピー効果は、小さな子ども、高齢者、また心に傷を持った方たちへ高い効果があるといいます。
自分だけの大切な話し相手、遊び相手となるのです。

子どもはぬいぐるみが大好きです。ぬいぐるみを通して、子どもの寂しい時間を少しでも減らし、豊かな時間を作り出すことができるかも知れません。